コース概要

教材 1

カメラ&レンズ 編

はじめに、現代のプロの写真家の世界へご案内する前に、本コースの著者でありコース監修者でもあるジョージ・セパー(George Seper)について紹介。続いて、カメラ機材の機能やレンズの特性・用途などについて、分かりやすく説明していきます。

教材 2

シャッター・露出・ISO&相関関係 編

カメラの操作方法とイメージ通りの被写体の捉え方について学んでいただきます。また写真家に大変役立つテクニックの一つ、プリビジュアライゼーションをご紹介。イメージ通りに撮影を行うために必要なカメラの設定について、理解を深めていただきます。

教材 3

露出と測光 編

正確な露出操作は、すべての写真家にとっての基本です。第3回では、偉大な写真家アンセル・アダムス(Ansel Adams)が普及させた撮影方法を、現代風にアレンジしてご紹介。プロを目指す方はもちろん、より上質な写真を目指すアマチュア・カメラマンの方も、自信を持ってどんな被写体でも撮影することができるようになるでしょう。

教材 4

フィルムとデジタルの撮影プロセス 編

少し前の時代に戻って写真の基礎を学ぶことは、写真家にとって、アナログからデジタルに移行した現代でも、大変有意義な上達方法です。アナログ時代の技術を理解することで、常に写真のクォリティを向上させ、思うままに機材を扱えるようになるでしょう。

教材 5

光と色 編

前回までに、写真機材や露出について理解を深めていただきました。第5回では、プロの写真家の世界では欠かせない光と色について解説します。自分がまるでカメラであるかのように、被写体を捉え、考えることができるように、プリビジュアライズ(視覚化)する力を養っていただき、続いてモノクロ写真向けの編集技術に関しても掘り下げていきます。

教材 6

照明 編

世界で最高の光源(照明)は何でしょう?第6回では、自然光と人工光(照明)について解説し、異なる光源の活かし方について考察していきます。また肖像写真についても触れていきます。ここで学んだ知識は、あらゆる分野の写真に通じるもので、実力ある写真家にとっては欠かせないものばかりです。

教材 7

ワンランクアップの撮影術 編

著者ジョージ自身の幅広い経験を踏まえ、商用写真に関することやベストショットに役立つ方法など、ワンランクアップの写真術をご紹介。自分が高く評価する写真家から学ぶことや作品を分析することの重要性などを解説していきます。

教材 8

撮影機材とソフトウェア 編

技術革新のスピードがめまぐるしい現代で、写真家として成功するために必要な技術は何でしょうか?第8回では、異なる種類の機材の長所と短所に関して、しっかりと理解を深めていただきます。

教材 9

レタッチ・解像度&プリント 編

編集やプリント作業は、暗室を利用していた時代から、写真を撮る上で欠かすことのできない大切な作業です。編集時、またプリント作業時に、写真の魅力を最大限に引き出す方法をご紹介します。

教材 10

スタジオ 編

スタジオでの撮影は、写真家にとってたくさんのメリットがあります。スタジオのスペースや機材に関しての知識を備えておくことは、スタジオ撮影が主体の方はもちろん、練習目的でほんの少しだけ撮影機会があるような方にとっても、大変重要です。

教材 11

プロフェッショナル・ポートフォリオの作り方 編

自分のポートフォリオの作成は、写真家が行うべき重要な仕事のうちの一つです。作品の質が上がれば、ポートフォリオも更新し、常に最新の状態にしておく必要があります。第11回では、ポートフォリオに関して、作成プロセスなど、様々な分野の写真家に役立つ手法を学んでいただきます。

教材 12

エージェントとの上手な付き合い方 編

作品スタイルを確立することは、プロの写真家や上級を目指すアマチュア・カメラマンにとって、特徴ある作品を生み出し、他者との差別化を図る上で大変重要です。個性を磨き、常に頭を使って撮影に取り組みましょう。お望みなら、写真は生涯にわたって情熱を傾けられる、大変やりがいのある仕事になるでしょう。